« 2008年8月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年11月

2008年11月11日 (火)

バーガーに思う

今日のブログは、バーガー特集。

なんとなくバーガーについて思い出した話題を、そこはかとなく書き綴ります。

 

゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜

 

今日はフレッシュネスバーガーで勉強の日。

友人が注文した、クラシックチーズバーガー、値は張るけどおいしい!!!!!

一口しか食べてないのですがね。

何か機会があれば私も一個まるまる食べたい!

だがしかし、ちょっとコーヒーが、渋すぎた・・・。単独でいただくのはちょっと・・・。

カフェラテなのにまろやかさがまるで無かったです。

ただ、この渋いコーヒーと、店頭で売っているNYチーズケーキとの相性は、抜群です。

゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜ 

 

ハンバーガーって、どうしてもマクドナルドのイメージが強いけど、

作り方と材料によっては、すごく美味しいってことを最近知りました。

きっかけは、

大学の近くにあるBurBarGer(リンク先はクーポンサイト)という店のバーガーです。

バンズが焼きたて、肉汁たっぷり、レタスも新鮮な感じ。

これなら、一個が500円でも納得できます。

この、「バンズが焼きたて」っていうのがかなりミソなんだってことを発見したのです。

どうも、マックはね・・・ふわっくしゃっしとっとしたバンズで、

何より、歯に詰まる。笑

バンズが焼いてあるだけで、食欲がかなり違ってきます。

 

゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜ 

 

ココログニュースにも取り上げられてたのが、ご当地バーガーのバリエーション。

特に有名なのは佐世保バーガー。

実はうちの母の実家はその佐世保なわけで、

長期休暇のたびに、家族で遊びに行っていた馴染みの町です。

佐世保バーガーが取り上げられるようになってからと言うもの、

友だちに「明日から佐世保行ってくるから~♪」と伝えると、必ずといっていいほど

「お土産、佐世保バーガーでよろしく!!!」と言われます。

無理だろ・・・と思っていたのですが、

友人の要望を右から左に流し続けるのもなんだか悪いので、とりあえず両親に相談。

私「あの・・・友だちがお土産に佐世保バーガー買って来いと言うんやけど・・・」

両親「無理に決まっとうやないね!!!!つーか福岡にもあるやん!!!!

まぁそうよね・・・。近所にあったな、佐世保バーガー名乗ってる店。

続けて母が、

「あ、モスバーガーあるやん!!!買ってけば??」

いや、結構です・・・。

佐世保バーガーはどこかの店が勝手に名乗りだしたってだけで、

正式にこれってものは決まってないって話がありますが、どうなんでしょうね??

 

ランキング、こちらです!→にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (2)

初めての宇宙食

友人がお土産にもらったというものを、一緒にいただく機会がありましたので紹介します。

なんでも種子島宇宙センターのお土産らしく、

いろんな食べ物を宇宙食風にフリーズドライしてあるらしいです・・・。

私がいただいたのは、「宇宙食ストロベリーアイス」と、「宇宙食たこ焼き」。

ゲテモノのにおいがぷんぷんしますね!こういうの大好きです!

 

 

まず、「宇宙食ストロベリーアイス」

最初に口に入れた感覚は、イチゴ味のスナックチョコみたいな感じで、

例を挙げると、ジャイアントコーンのいちご味。ただ、それよりも数十倍きめ細かくなってます。

そして、だんだん口の中でとろけるとろける・・・っていうより、粘つく粘つく!!!!

さくっ・・・くちゃくちゃくちゃ・・・・!!!!!

(気持ち悪くてごめんなさい)

でも、味はしっかりイチゴアイスです。

 

続きまして、「宇宙食たこ焼き」

081109_183343

 

 

 

 

TAKOYAKIって書いてあります。なんだかかっこいい。

081109_183317

 

 

 

 

リアルにたこ焼き!!

機械が焼いたような完全な丸みではなく、

むしろ一般家庭用たこやき機で、普通の人が焼いたような外見をしています。

片面焼けた後に転がした跡が残っているのです。

かじってみると、中身も完全にたこ焼き!なんとタコもしっかりフリーズドライされています。

タコオンリーで食べたところ(←邪道)、本当に乾燥したタコでした。笑

味も外見も、完全にたこ焼きでした。

しかし、強烈に水分を奪われます。

口の中が、超乾燥します。

食べた後に水を飲むと、相当な満腹感に襲われることでしょう。

 

 

って、書きながら気づいたのですが、この「宇宙食」シリーズ、もしかして、

水でもどしたら、ホンモノのイチゴアイスとたこ焼きが出来たのかしら??

イチゴアイスは無理としても、たこ焼きは・・・できるかも。

どなたか経験者がいらっしゃったら、是非教えてください。

 

 

ランキングはこちらへ→にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 8日 (土)

バットマンと福砂屋

ココログニュースから初めて日記を書いてみる。

バットマンの名前のつづり、「BATMAN」がトルコの地名バトマンと同じで、そこの市長が、

バットマンの製作側に怒ってるって言う話。

 

 

 

ところで、バットマンで思い出したのが、

私の友人が、言ってた一言。

 

「カステラの福砂屋のマークって、バットマンじゃね!?!?」

 

・・・・検証してみることに。

バットマンのシンボルマークはこちら

バットマン

 

福砂屋は、こちらのリンク先をご覧下さい。

確かに、どちらもコウモリがシンボルだから、結構似てるかもしれない。

しかし、長崎出身の母に言わせれば、

「福砂屋の歴史をなめんな。」

とのこと。まぁなんせ創業384年という、超老舗のカステラ屋ですから。

ということは、バットマンのシンボルマークは、

カステラの福砂屋からパクった・・・・ってことは、多分無いでしょうね(笑)

 

ところで、先ほどのリンク先の、福砂屋の公式ホームページ。

なんと、カステラを手作業で作ってる様子を撮った動画を見ることができます。

私、こういう動画、大好きなんですが。

見てるだけでおいしそう。黄身とザラメを混ぜたときの色がとても綺麗。

職人の技を、感じますねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年11月 7日 (金)

母からの衝撃的な一言

「それ、賞味期限切れてるから、早く食べて」

よく考えたら、絶対におかしな発言なのですが。

ちなみに、「食べて」と言われた問題の品は、

「伊○衛門」(賞味期限:2008年3月)

妹「まだ空いてないから、大丈夫でしょ、冷蔵庫入ってたし。」

いや、「賞味期限」って、冷蔵庫入れて未開封の状態での期限なんだけども

そんな母の発言等々から、このブログのタイトルが付きましたとさ。

めでたし、めでたし(ノ∀`)・゚・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 4日 (火)

これは・・・結構まずいのでは。【梅田望夫著『ウェブ進化論』を読んで】

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

買ったきっかけ:
学校の図書館で勉強の傍ら、勉強の励みになりそうな本があればいいかな、と思い、何気なく手に取った。
内容に夢中になり、結局ジュンク堂で購入。その日のうちに読了した。

夢中になった、というより、「追い立てられた」というべきか。

感想:
この本を読んだ後、いろんなネットレビューを見た。
意外と、
「これは常識では」
「ネットをよくわかってない人が読むべき。ネット使ってる人にとっては当然で、中高年向けかも」
という感想が多かったのに驚いた。

そうなのか?果たして本当に、書かれているのは当然のことなのか?

著者は、Googleによって切り開かれたネットの可能性を繰り返し語っている。
著者が、「Googleは凄い」と言えば言うほど、
私は、「Googleは恐い」という感覚に襲われた。
恐くて、泣きそうになりながら読んだ。
「知の世界の秩序の再形成」
これはつまり、Googleによる新しい支配だ。
彼らは、仮想の世界政府を「まさに、そこにある」ように見せようとしているのだ。

Googleは、「不特定多数無限大」の力に信頼を置いている・・・かのように見せている。
それを「民主主義」の象徴として掲げている。
私達は、「不特定多数無限大」が絶対的な決定権として存在するように思わされている。
「不特定多数無限大」が選んだものは、皆に選ばれたものだと。

しかし、私達は、「不特定多数無限大」については・・・何も知らないのだ。
アレは、一体、誰なのだろうとは、誰も言わない。
なんだかよく分からない絶対神「不特定多数無限大」を、Googleが司っているのだ。

では、そのGoogle自体は、どうやって動いているのか。
本によると、創設者二人が議決権の大きい特殊な株の主であり続けることで、マイクロソフトからの買収を防いだのだという。
・・・おい、ちょっと待てwww
やってることと、言ってることが、別物である。

彼らは、実は、「不特定多数無限大」を信頼してなどいない。

彼らの言う「民主主義」は、あくまでもアメリカ式だ。
インターネットの「向こう側」と言うものの中で、全てのものが相対化されるが、
その土台となるGoogleは、絶対のものとなるのだ。
民主主義を享受するには、土台に上がらなければならない。
彼らの中に巻き込まれなければならない。
依存しなければならない。

しかし、その「民主主義」の上で踊っている私達は、
土台が一体何なのか、分からない。
そもそも、土台があること自体、意識しない。
それが、冒頭に挙げたレビューの言葉「当然のことだ」に良く現れている。

支配されていることすら気付かせない。
それが本当の支配だ。

おすすめポイント:
勉強する気分にはなった。
だって危機感で満ち溢れたもん♪
そこらの「勉強術」とか「仕事術」とか言う類の本より、
よっぽど勉強する気分になるwwww

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

著者:梅田 望夫

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

ところで、著者のホームページはこちら。そしてブログはこちら

この記事からも、トラックバックしてみよっと。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2009年1月 »