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2009年1月

2009年1月19日 (月)

こくばん.in

最近、息抜きにこくばん.inにて、落書きをしています。

少しずつこっちでも公開していこうとおもいます。

このこくばんなのですが、画力以上に、こくばん自体の性質とか、技術とか、

そういうものを知り尽くさないと、なかなか思うようにかけないのです。

 

逆にいえば、画力があまりなくとも、こくばんさえ知り尽くせば、

あとはアイデアと工夫でどうにでもできるところはあります。

特に、ボカシの方法はかなり重要です。 

 

お題に答えて投稿したり、絵日記を描いたり、ゲームをすることでポイントがもらえます。

ポイントは、たまれば便利アイテム(小黒板消しや、指アイコン等)に交換してもらえます。

最初は、ポイントのためにお題に答えてたのですが、

ポイントたまってアイテム交換しても、一度使うとなくなってしまうので、

もったいなくて使うことも出来ず・・・(笑)

結局、アイテム無しで表現方法を探ってる状態です。

 

また、どうしてもペンタブレットが欲しくなるのも、このゲームの性。

ペンタブがあれば、かなり表現力も増すでしょうが、(テキストも書きやすいし。)

このためだけに1万円弱も出すのは馬鹿馬鹿しい気がします。

マウス、もしくはノートパソコンのタッチパネル(←わたしです。笑)のみでの勝負も、

なかなか趣があります。

 

今日描いたものをあげてみます。上手く見れるかなぁ?

 

 

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2009年1月14日 (水)

友人から指摘された心理機能について。

明けましておめでとうございます。(遅い

昨日、友人に、専攻している心理学についてお話をしてもらいました。

ユングの性格分析についてです。

面倒くさいので詳細は省きます。

だから万が一興味をもたれた方は、詳しい機能の解説とか分類は、他のサイトや本を頼ってください。

私の主要な心理機能は、

 

外向的感覚

 

だそーです。で、何やら使っている心理機能に順番があるようで、

1.外向的感覚

自分の周囲に対して、敏感に観察している。見たり触ったり、そのものに接することでインプットする。

 

2.内向的感情

判断は自分の感情(好き・嫌い)で決定している。

 

3.外向的思考

周囲の物事を客観的に判断し、順序だてる。ロジカル。

 

4.内向的直感(劣等機能)

物事を自分の内面の中に落としこみ、背後の可能性を浮かべる。独創的。

 

で、ストレスがたまったり、危機に陥ると

4番目の劣等機能である「内向的直感」が使われるんだそうです。

まぁ、この診断は友人の思うところなので、正しいのかはわかりませぬ。心理学かじったばかりだそうで。

 

ただ、それを聞いて、思い当たるところがいくつか。

 

私は、自分の感情とか利害とか関係ないところでは、感覚と思考で、割と客観的に物をみるみたいです。(例えば、他人のこと、社会のことに関して)

自分がその中に巻き込まれている日常的な問題については、

内向的感情と、外向的感覚の作用で、自分自身が混乱する。

それは、本当に前々から実感していたことです。思えば高校生くらいから。

 

というのも、外向的感覚がすぐれているせいで、他人からの目が気になり、

かつそれを内向的感情で判断するからそれがすぐに「快・不快」につながる。

また、他人のことに目を向けるときに、外向的感覚を筆頭にして、それを補助して

内向的感情、外向的思考が、相互に働くため、他人の意図、感情、悪意、善意がすぐに分かってしまうし、

実際のところ、大方当たっていたりする。

 

ただ、内面に思考が働かないので、自分が何かを言われたときに、言われた内容を考えるのではなく、

その背後にあること、たとえば、「この人は自分のことが嫌いなのではないか」とか、

そういうことに目を向けてしまう。

(この時点で、ストレスがだいぶたまっていて危機的な状態なので、「内面的直感」がだいぶ働いているのです。)

また、内面的直感の働きによって、情報をいったん自分の中に取り入れて独立して解釈した後、

自分の思いつくままに他人に対して、ものすごいことをポン、と言ってしまったり、

自分なりに、「これがこうだったら・・・ふふふ」

などと、夢想に浸ってしまったりするので(笑)、

ストレスがたまると、ひどく病的です。(←え

 

 

で、もう一つ、思いついたことがあるのですが、

私は、幼い頃、小学校中学年くらい、下手したら中学校に入学するまでは、完全に内向的直感型だったきがします。

で、2番目に働いていたのが、外向的感覚。

外のことに目を向けつつ、自分で解釈して、ぼーっとして、夢想に浸るのが好きだったのです。

ある意味、他人がやっていること、騒いでいることはどうでもよく、でも他人のことはよく見ているので、

周囲の人とか環境とか本とか漫画とか音楽とかを、

自分のなかで面白いようにいじって、ドラマティックな妄想(笑)をするのがとても好きでした。

(まぁある意味今でも好きですww)

でもそのうち、元々持っていた内向的感情が強くなったのか、

外向的感覚が突出して優れるようになったのかわかりませんが、

自分と周囲の関係について、よく観察するようになり、同時に、自分の感情につなげるようになったのです。

周囲の目が気になる私は、内向的直感の部分を、外向的感覚と内向的感情によって判断し、

「これは、ハタから見たら変な人だ!!!!」

という自分に対しての劣等感のようなものを強く持ち始めました。

それ以降、内向的直感の部分を、できるだけ働かせない(というか、外に出さない)

ようにしながら生活していたのでは・・・、と、今更思いました。

 

 

あと、あるサイトによると、外向的感覚の人は、周囲のことや自分への視線に対し、

非常によく観察しているので、

その場で許されるかぎり、自由に振舞うこともでき、

かつ空気をよむので、その場での存在感が薄くなるんだそうです。

この辺も、あぁね、と納得する部分でした。笑

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